Shigakogen Beer SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe(志賀高原ビール 志賀高原アイピーエー センター オブ ザ ユニバース) 330ml

Shigakogen Beer SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe(志賀高原ビール 志賀高原アイピーエー センター オブ ザ ユニバース) 330ml

販売価格: 630(税別)

(税込: 693)

クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。

在庫数 ◯
生産者/株式会社玉村本店
産地/長野県下高井郡山ノ内町

前回の2.02についでの登場。
名前の由来は、こちら をお読みいただきたいのですが、志賀高原 IPA と並ぶ第二の柱ができたらなという思いでの挑戦。
そして今度の、第三弾なのですが、今回もつかっているモルトもホップの種類をガラッと変えています。
ラベルの色は前回から味のイメージがつたわるような色にということなのですが、前回のオレンジから今回はグリーンに。
今回は最近大好きなピルスナーモルトと淡色のマリスオッターの組み合わせで、明るいブロンド。
大好きなアメリカンホップと組み合わせた今回のメインホップは、いままで IPA には一度もつかってこなかったヨーロッパのアロマホップ。
そこに NZの品種を加え、さらに自家栽培のカスケードをたっぷり。
レモンのような明るい柑橘に白い花を思わせるようなノーブルホップのニュアンス。
ラベルのイメージに近いグリーンな感じに仕上がったかなと。
今時の感じで仕上げましたが、今回も苦味はしっかり目に。
ぼくら的には程よく感じるのですが、それでも「志賀高原らしく苦い」なんて言われるんだろうな。
ホップの苦味とのバランスもあってボディはクリーンでドライではあるものの、しっかりモルトのニュアンスが支えています。
かなりごくごくいける感じ。
定番の志賀高原 IPA が、たとえばハンバーガーとかにばっちりなのに比べて、
白身・鶏・豚のグリルや、オリーブオイルなんかをつかってちょっとレモンなんかをちょっと絞りたくなるような料理に合う感じ。
和食にもいいんじゃないかと思うので、ある意味うちのラインアップでは其の十なんかみたいなポジションで飲んでもらえそうですが、
同時に、ラガー系や from scratch なんかを飲みたいシーンでも楽しめるのでは?
あのベルギーの有名な苦い某ラガーなんかの感じもあるかなも。
"SHIGA KOGEN IPA 2" がこれでいいかはまだまだ追求していくつもりではありますが、
こんかいのは一つの大きな可能性になったのではとも思います。


商品仕様

タイプ エールビール
ビアスタイル インディアペールエール
国際苦味単位(IBU) 40
アルコール度数 6.5%
容 量 330ml